膝が痛い…手術する?しない?(2)〜インソール作成後、2、3ヶ月での実感〜
最終更新:2017/05/25
膝が痛い…手術する?しない?(1)の続きです。
スポーツ整形でインソールを作って経過をみていた最中のことでした。
経過をみていた、といっても私の実感としては微妙なラインでした。
インソール作成後、2、3ヶ月での実感
- 膝の痛みは消えていない。
- 軽減したといえば軽減した(追記:2017/05/25 痛みの質についてはこの記事参照)。
- 90分レッスンを受けると膝がかなり不安になる(つまり練習量を増やせない)。
- レッスン後のアイシングがマスト。
- 運動後に痛かったとしても、日常生活はできる。
- 普段の生活では歩ける。
- 階段の上り下りもできる。
いちおう、ネット検索や物の本によると、保存療法を2ヶ月くらい続けて様子をみて、それでもよくならないなら手術が選択肢…と書いてあったりします。
だから、「微妙」なラインを実感してました。
引っ越しでバレエスタジオを変わったこともあり、レッスン内容も変わっていました。
そのため、インソール効果+レッスン効果だなあとも感じていたんです。
医療に助けを求める部分と
バレエのレッスンで体の使い方を改善する部分。
それぞれで経過観察が必要なのかな?と思っていました。
医療に助けを求める部分。
こっちだけ見ると、私の中ではだいたい答えが出たかもと思いました。2ヶ月くらい続けてみて、痛みが消えていない。ということは…と、手術の二文字がちらつき始めました。
問題はこちらです。
バレエのレッスンで体の使い方を改善する部分。
正直、私には判断がつきませんでした。
私は以前もバレエをやっていたのですが、
その時とまったく同じように迷いました。
(その時は、結局、バレエを辞めることを決めました。)
とにかく、上の実感リストに書いたように、
練習したいのに練習量・運動量が増やせない。
でも練習しないと正しい体の使い方を、体に覚え込ませることができない。
迷いました。そんな中、驚くべきことが!
(3)ストレッチ中の「パキッ!」に続きます。

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