足元を見る話。(1)レッグウォーマーの種類
過去記事実行中の膝のケア(オペ後だいたい2ヶ月)の続編です。
そこではレッグウォーマーについてこう書きました。
私は、脚の形が捻れており、まっすぐに矯正して使う練習が不足しているので、
できれば、レッグウォーマーはとって、確認しやすい見た目で
レッスンを受けたい
と言うわけで私は、レッグウォーマーと付かず離れずの関係です。
それでも寒がりなのでいつも使っています。
ちなみに膝の捻れについてはこちらで記事にしてあります(膝がすごく捻れている〜膝の捻れチェック!〜)。
今回の記事に関係するのは、この箇所です。
足首や足首から下の足を見ると、悪い方の足はやっぱりずれています。私の場合、ずれている脚のホネの繋ぎ目である、膝、そして足首に不調が出てきます。
つまり脚の延長線上に足が来ないんです。
足首のここらへん!というのがあって、足の甲側ではなくて踵(かかと)側になります。
踵を温めたいのに…
膝は手術してから、安定してきました。
なので、一番覆っておきたいのは、踵(かかと)なんです。
アキレス腱の周り、くるぶしの下の方、だいたい踵のあたりです。
筒状のレッグウォーマーを使っていたことがあります。
バレエショップで購入しました。細い化繊で編まれていて、しかも網目が荒かったので保温効果が少なかったこと、それから、伸縮性に乏しかったので土踏まずまでずり下げて使うとどこまでもずれてしまって、結局使わなくなりました。
踵に引っ掛けて履くタイプのレッグウォーマーを使っていたこともありました。
これもよくバレエショップで売っているタイプのものです。
ただ、肝心の踵部分がないので…。
手編みでつくろうかとも一瞬血迷いましたが、そんなスキルは持ち合わせていないのであきらめました。
結局、ファストファッションのお店で何組か買いました。
ファッション用のレッグウォーマーは、
屋外で履くことを想定しているので、地面に触れないようなデザインになっています。
土踏まずあたりまでずり下げて履いていました。
でも、やっぱり使いにくい。
そして困ったあげく、ダボつかせて履くようなゆったりデザインになっている靴下の爪先を切り落とすという暴挙にでました。
うわー、ビンボーくさい?
今のところ、だれからも
「ねえ、それって靴下切ったんでしょ」
とは突っ込まれてません。(誰も触れないだけかも)
!絶対注意すべきこと!
いちおうバレエで靴下を使うなんて記事を書く以上、事故がおきないようにちゃんと書かなくては!と思い、買いておきます。
バレエスタジオで、靴下を履く場合は、かならずよーく洗濯してから履きましょう!
たまたま私は、レッグウォーマーに見せかけた靴下という術を使っていますが、
バレエシューズ代わりに靴下を履かれている方がいらっしゃると思います。
体験レッスンだとか、あるいは足指を使うためにバレエシューズを履かないで五本指ソックスをあえて履くレッスンもありますね。
というか、普段の生活でも靴下は買ったままを履いちゃダメだそうです。
なんでも聞いた話によると繊維に油分が含まれているので、
命に危険が迫るほど滑ります。

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