経過(オペ後11週)
バレエのレッスンの中で、私ができていることとそうでないことについての記録です。
手術してからだいたい11週経ちました。
実感
膝の感じ
膝を伸ばすと、膝の前側が詰まる感じがあります。
膝が腫れるせいだと思います。特に、雨が降る前は分かります。結構な的中率です。百パーセントかも。
手術痕を揉むと、皮下に固い感触がします。ちょうど小豆が埋まっているような感じです。大きさも固さもそっくりです。数分揉んでいると、きもち柔らかくなります。
できていないこと
手術した側の脚だけでのルルベ
できなさの質が変わっています。上体の弱さが目立つようになりました。
バーレッスンのロンドジャンブで、ルルベでアラベスクしたら、右脇(手術したのは右膝)が攣りました。
速い動き
速いといってもどれくらいよ、って感じですよね。踊りで使えるくらいの速さは、まだむりですね。癖を直そうと意識しているのですが、速くなると元の使い方が出てきてしまいます。この辺りは、もともと踊れていた人だったら問題なくクリアできるのかもしれません。
ゆっくりやれば、できるようになってきたこと
だいぶ膝は痛まなくなりました。それぞれの動きのチェックポイントをクリアできるよう、ここから練習していけそうです。まずはゆっくり正確に動けるように練習しよう。
グランプリエ
バーレッスンではほぼ失敗しないで、つまり「膝をひねっちゃった!」という感じなしにできるようになってきました。両脚でのルルベ
両足が床についているのに、両足に体重がかからず、手術していない側の足だけに偏って立ってしまっていたものが、両足に体重を感じられるようになってきました。ルルベアップだけでなく、アッサンブレからのシュス(スシュー?)も同じくです。
ただこれに関しては、横からのアッサンブレが鬼門です。
特に、悪い方の脚を動かして集めてくる時に、一回のレッスンで2、3回は
「あっ失敗、足首ひねっちゃった!」
となってます。
手術した側の脚だけでのルルベ
膝の前側が詰まるのでぎゅっと押し込む
という痛くなる使い方を早めに気づいてやめるようにできてきました。
膝の前側が詰まるのは、
たぶんちょっと腫れている
のと、
関節に乗っかっている
からかなと思います。
ポアントレッスン参加
いちおう「参加」ができるようになりました。膝を守るために、必死に引き上げようと頑張るようになりました。
それが功を奏しているのか、ポアントレッスンの後でも膝は痛みません。むしろバレエシューズのレッスンで失敗した方が痛みます。
多少の腫れ感はあるので念のため、アイシングはしています。
まとめ
器質的な問題、つまり怪我的な問題はかなり取り除けてきましたみたいです。ここからいよいよ、
使い方・テクニックの問題解決に取り組む時期にきたんだな!
という感じがひしひしと迫ってきます。
でも、もう前とは違ってたくさん練習できるという自信があります。
正しそうな方向と、間違っていそうな方向もなんとなくわかってきました。
頑張れそうです。

コメント
コメントを投稿