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ブログを書く意味は、踊りたいのに踊れてない人(私)へのメモ書きなんです

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ブログを書く意味をここで立ち止まって考えてみました。 面倒なのはいやなので、いきなり結論からはいります。 踊りたいという気持ちはあるのに、踊れない人への情報を書き留める。 このためにブログ書いてます。 もともと、管理人は、 タナ障害 という聞きなれない診断をもらいました。 タナ障害についてとにかく情報が欲しかったことは覚えています。 当時の私自身が欲しかったものを作ろう 、と思い、身近な方からの後押しもいただき、スタートしたのでした。 一番初めの記事がこれでした。 はじめに〜バレエをもっと踊れるようになりたいから、タナ切除しました そうだったんですよね。 タナに困っていたあの頃はほんとに 「バレエとタナ障害」についての情報 が欲しかった。 こんなことを考えてました。 保存療法がいいの? どの程度の症状・痛みだったら手術していいの? そもそも痛みって消えるの? この痛みは我慢すべきなの? 「ひざ下を捻って使ってるからいけない」って言われてしまう… ということは、ぜんぶ私のテクニックがいけないんだよね?  怪我のせいにするなんて、ただの甘え? 悶々としてましたねー。 結局、私の場合は手術して正解だったみたいです。 手術という出来事以外にもいくつか要因があっての、今があるなとは思います。 ただ今現在は、タナ障害をどうにかしようと画策している真っ最中… ではなくなってしまったので、 ブログを書く意味について、ここらで一度立ち止まって考えてみようと思ってます。 考えると言っても、答えはもう出ています。 すぐ上に書いたことがそのまま。 手術という出来事以外にも いくつか要因があって、今がある。 これです。 じゃあその他の要因ってなんなのよ!というのを解きほぐして 書いていこうと思っています。 着地点というか 目指すところ はスタートと同じです。 自分自身が欲しかったものを作ること 。 つまり、 踊りたいという気持ちはあるのに、踊れない人への情報を書き留めること 。 この「人」は私自身です。 だから、たぶん私がやりやすいやり方、分かりやすい考え方、思考回路での説明になってると思います。 私がよく考えるのはこれです。コンセプトと言ってもいいかも。 石...

膝タナ切除手術から、だいたい5ヶ月経ちました。

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私が膝の手術をしてから、だいたい5ヶ月くらい経ちました。 ブランクを経てバレエを再開して、だいたい10ヶ月くらい経ったでしょうか。1年は経ってないけれど、まあ半年以上は経ったかなという頃です。 ちなみに手術した直後は、3週間くらいレッスンは休みました。 つまり、こんな流れです。 バレエ再開・膝痛い(0ヶ月) ↓ 膝手術 ↓ 3週間休 ↓ レッスン再開 ↓ 膝の痛み消失 ※今ココ(10ヶ月) そうなんです。 こんな感じに痛かった膝 は、もう痛くありません。これはすごい。びっくりするほど、痛かったことすら忘れてます。ブログ記事にまとめておいてよかった。今思い返して書こうと思っても難しいでしょう。 できてること、できてないこと できてること グランワルツまでの一通りのバレエレッスン のメニューは参加できています。 ジャンプもできるし、グランプリエもできる。ターンアウトしても タナ特有の痛み (上のリンクと同じく、 この記事 参照) はありません 。 ポワントも履いています 。 発表会の練習にも参加できており、バリエーションも練習しています。 振り付けでは右軸で立つことが多い です。 シャッセからアチチュード・デリエールに立つとか、ピケターンなどなど。 練習回数の偏りなのか、私自身のテクニックの偏りなのか不明ですが、 実際のところ、 右足のプラットフォームの方が先に潰るくらいです 。 手術したのは、右膝なのですが、タナの痛みはまったく出ません! もうレッスン後にアイシングもしていません。 できてないこと もうですね、これはタナ障害とは関係ないです。ないと判断してよいでしょう。 体のどこも痛くないっていうことはないですよ。 別記事にしますが、アキレス腱まわりとか、足の疲労骨折とか小さな怪我もありました。 でも、膝を庇っての怪我ではないみたいですね。 なんだかスタートラインに立てた気分です。隘路に入り込んでいたのが、シンプルになりました。 それから、テクニック面でもできないことはまだあります。 でもタナとは関係ないと思う。 「練習してもっと動けるようになろう」とか、「スタミナをつけよう」とか そういう問題です。 担当医からは、「術後半年経つととても良くなってるはずで...

フリードを履いてみました

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私はトウシューズ使用期間からすると初心者なのに何足も試しています。 足の特徴とトウシューズの形の特徴については この記事 で考えました。 スクエア・細幅・クラウン普通 たぶん私に合うのは スクエア寄りの細幅でクラウンが低くはないもの。 足の指がつくもの。 だと思います。 私が色々見て回っての感想なのですが、意外とスクエアっぽい形状のポワントって流通していないような気がします。細幅を探しているせいもあるのかもしれませんが…。 合わないポワントを履いて2ヶ月くらいレッスンを続けていたら、疲労骨折してしまいました。これはもうテクニック不足だけのせいではないということにしようと思い、改めてポワント選びに真剣になりました。 結局なんとか痛くなく、レッスンに臨めたのはフリードでした。 …フリード。 言い尽くされた感がありますが、プロダンサーが使うシューズという強固なイメージが出来上がっているのは否めません。ほやほやの素人なのでフリードなんか履いてたら恥ずかしい! でも骨折してるから仕方ない、と盛大に言い訳をした上で、私はフリードに手を出しました。 初フリード 職人マークは店員さんに選んでいただきました。 今の時点で、同じマーク・サイズ・ワイズで、2種類試しました。 クラシックプロ90 ウィングブロック です。 細幅希望といっても、実際に手に入ったのはシングルエックス。エックスなしは在庫切れで試していません。 ちょっとボックス部分がゆるいようにも思います。 フリードと一口に言っても、種類によってワイズ展開が違います。 また、同じ職人マーク、同じサイズの同じワイズなのにもかかわらず、 種類を変えると、個体差とは思えないサイズ感の違いがありました。 具体的には、 クラシックプロ90よりもウィングブロックの方が、ゆるいと感じました 。 ちまちま書きましたが、とにかく、私にとってフリードは非常に素晴らしいシューズになりました。いわゆる運命の一足。 はじめてレッスンで履いた瞬間から、いままで試したシューズと全然違うと感じました。 バレエシューズの延長線上にあるように感じるのに、バレエシューズと違う高さに行ける。 早い話が、バレエシューズではドゥミポワント止まりでしたが、ポワントを...

疲労骨折+捻挫でした

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こんなことってあるんだ、と思ったことには、 私の左足は疲労骨折と捻挫の複合状況でした。 お医者さんに質問してみてよかったです。納得いきました。 つまり、左の足のですね、 第五中足骨の片端が疲労骨折 。 もう一方の端は、捻挫というか骨にくっついてる腱を、 捻った 感じになっているみたいです。 前の記事 では割愛しましたが、グランワルツで怪我したんです。 その日はしっかりアイシングしました。 その時の怪我が捻挫だったみたい です。 グランワルツでの怪我よりも 前から 、足は痛かったんです。 その痛みで病院にかかっていて、 その箇所は、レントゲンとエコーでみた様子では、 骨関連の怪我 だったのは確か。 でも改めてよく考えると、もう一箇所痛いところあるなと思い、質問してみました。 それでもらった回答が 「疲労骨折+捻挫」 という状況。 なるほど。 足の骨って小さいのに、よくもこんなに近くで別個の怪我をできるものだ。

疲労骨折の自覚症状は聞いていた通りでした。

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症状  足の小指の付け根あたりが痛いなあと思ってました。 いつも痛いわけじゃないんです。何かあると ズキン! という感じ。 ルルベとか、ポワントとか、 体重をかけると痛む 。 そんなのが 10日くらい断続的 に続いてました。 つまり、 1日、2日レッスンを休むと痛みは消えるんです。でも、治ったかに思えてレッスンに出るとまた痛みが戻る。 ここで私は思いました。 あれ?こういう症状、本か何かで見たかも? そうこうしているうちに、痛みが強くなって場所もはっきりして来ました。 痛み自体は強いというか、ちょっと特殊な痛みなので気になりました。 タナの時のような、神経っぽい鋭い痛みではないんです。 むしろ痛みは比較的 鈍い んです。 でも、 気持ち悪くなる んですよ。 吐き気らしき感覚がある 。 今まで経験してきた怪我と何か違うかも? と思ったわけです。 それに加えて、例の 「 休むと痛みは引くが、運動に戻るとまた痛くなる 」 という症状です。 自己診断でびくびくしてても仕方ないよねと思い、病院へ。 膝を手術した病院より小規模ですが、 スポーツ整形外科 を掲げている病院へ行きました。 診断 結論から先取りすると、 第五中足骨疲労骨折 という診断でした。 足の小指なんですが、足の甲の前側になります。 エコーやレントゲンで見せてもらいました。 レントゲンには、 仮骨 (かこつ)というものが写っていると教えてもらいました。 MRまでは撮らなくてもいいだろうと合意し、診断へ。 まあ、私の場合は疲労骨折の中でも、治りやすいものだったみたいです。 それはなんというか、幸運だったのでしょう。 場所によっては治りにくいそうです。 とくに湿布や痛み止めは処方してもらうこともなく、帰宅しました。 「運動制限はとくになし。痛かったらやめてくださいねー。本番が近いとかでしたら痛み止め出しますけど」 とのことです。 このあたり、スポーツ整形だと運動することが前提で、話を進めていただけるので気持ちがほんとうに楽です。 結局、どうせ自分に甘いので、痛かったらやらないと見透かされているのですね。たぶん。 はやく治そう。

ヴァンプの長さとクラウンの高さの合う・合わない

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今回の記事では、ポワントの前側、つまりボックス部分に目を向けることにします。 前にも書いていたので、その続きになります。このあたりの記事です。 足に合うポワントを探す旅 その3(暫定的完結編) ポワントについての記事再考 続きというか、正確には訂正記事になります。 ポワントを履いてトレーニングを続け、バレエの先生の話やバレエショップの店員さんの話を聞くうちに、「ああそういうことだったのかー」と腑に落ちたことがありました。 もっとも、この記事で書くことが正解だと決まったわけではないです。 また「あっそういうことか」というタイミングがくるかも。 私の足の分析 さて、本題に戻ります。 私はいわゆる「甲が高い」足ではありません。足の指は長くはないです。ものすごく短いというわけではないので、たぶん普通の長さだと思います。 トウシューズを履いて、ドゥミポワントをした時に 履き口が足の甲に刺さって痛い ということはありませんか? こんな声をよく聞くので、私もこう思ってました。 私は指が短いし甲が低いから、 ヴァンプが短いポワントじゃないと 履き口が甲に刺さるんだ それにこう思ってました。 足が薄いから、 とにかく平たくて薄いボックスの ポワントを選ぼう たぶん、この考えは間違いではなかったんです。一部は正解でした。 でも部分的には間違いでした。 足の状態の変化 つまり、 何もしていない時、「休め」の状態の私の足先は薄い んです。 足先 というのは、 ボックスに収まっている部分 ですね。 けれども、 足の筋肉が働いている時 、 特にドゥミポワント、フルポワントなどを通過している状態の 私の足先は 厚くなる みたいです。 これが、私だけでなくてみんながそうなのかどうかは、ちょっとよくわからないです。 程度問題かもしれません。 開帳足? 私の足の厚みが変わる理由は、たぶん開帳足だからだと思います。診断された訳ではないのですが、横アーチが崩れて平べったくなっています。 バレエシューズでのフルポワント、トウシューズを履いての動作などを繰り返すと横アーチが復活します。 ポワント(AlmazとAxiom)の比較 クラウンの高さ 前に、こんなことを書いてました(こ...

レペットのラ・カルロッタのハードシャンクを試してみました

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いくら周りに、レペットのラ・カルロッタを履いている人がいないとはいえ、 全体的に見てこのシューズのユーザーが少ないのかどうかはわかりません。 が、せっかくなので記事にしてみます。 カルロッタのことはこの辺りにも書きました。ポワントでのトレーニングを始めて一ヶ月前後です。 足に合うポワントを探す旅 その2 ウィングの糊付けと安定感について考える 今回の記事の内容は、ポワントトレーニングを開始して2ヶ月弱くらい経ったあたりです。 以前履いていたのは、ミディアムシャンクでした。 番号でいうと、 39 NM です。 私はいわゆる甲が出る足ではないので、ハードシャンクなんてとんでもないと思っていました。でも、カルロッタを履いていて、思ったより早めに「シャンクがぐにゃぐにゃになってしまった」と感じるようになりました。 本来曲がるべき位置よりも下の部分が柔らかくなってしまいました(ついでながら、プラットフォームも指で押すと少し凹むくらいに柔らかくなっていたので、「潰れている」という判断になりました)。 カルロッタだけを履いていたのではなく、他のものも履いていました。 むしろ、逆です。 他のポワントを主に履いていて、時々カルロッタを履いていました。浮腫んでいたりとか、足の調子が良くない時だけです。 思ったより早く、というのがどれくらいかというと、 自宅での試し履きとレッスン2回程度です。 それでも柔らかくなっちゃったのは、第一に私の体の使い方が悪い、という理由はあるでしょう。 でも、ハードシャンク試しみてもいいかなと思いました。 というのも、悲しいことに私は、ポワントジプシーなのでいろいろなメーカーのポワントを試しています。 そんな中で気付いた、カルロッタのシャンクのこんな特徴が理由です。 シャンクの長さと厚みが私に合っている。 材質は中でも、馴染みやすい気がする。 シャンクの掴みやすさがぴかいち。 4分の3ソールと書かれている説明も見かけますが、一応、 フルソールで、やや短め ということだそうですね。 肝心のハードシャンクの感触は、いい感じでした。番号でいうと 39 NH になります。 ちょっと 緩い んですが、一つ下のサイズ、38にすると今度は 縦がきつい 。 サイズ展開が私に合わないの...